防災グッズを揃える|地震から身を守るために上手に活用したい予測情報サービス

地震予測.com

防災グッズを揃えておく【ここでも地震予測情報を活用できる】

防災グッズを揃える

防災グッズ

いきなり起こる地震への対処法

時間や場所を問わず、急に起こるのが地震の怖いところです。毎日を安心して生活するためにも、地震発生時に落ち着いて行動するためにも、場所に応じた対処法を覚えておくことをお勧めします。自宅の中にいた場合や屋外にいた場合など、いる場所によって適切な対処法も変わりますが、基本さえおさえておけばすぐに覚えられます。防災関連の情報サイトで知識を蓄えておくのもいいでしょう。
また、日中に地震が起こってしまった場合、家族がそれぞれいるところが違うこともあります。そんなときにはどこで集合するのか、事前に話し合っておくことも大事です。予測情報を活用すれば、自分が住んでいる地域に最近地震が多くなっていることがすぐに分かります。そのため地震予測システムを普段から活用していれば準備もしやすくなるのです。
避難場所がどこなのかは地域によって異なります。必ず自治体で決められているので、住宅を購入する際や引越しをする際に確認しておきましょう。

防災グッズを準備するポイント

防災グッズを準備する際は、まず優先順位を決めておきます。人が生きていくために必要な水や食べ物は最も重要ですし、持病がある人は常備薬も欠かせません。それぞれによって「これは絶対に必要!」というものは変わってくるので、最低限必要なものを書き出してから準備するのが理想的と言えます。地震が起こったときに何が必要になるかを予測して、しっかりと準備しておきましょう。
非常食や医薬品の場合、定期的に賞味期限や使用期限を見直すことも大切です。パックになっている防災グッズには使用期限が記載されているものが多いので確認しておきましょう。確認したら忘れないようにカレンダーや予定表に書いておくのも良いかもしれません。
加えて、防災グッズは取りやすいところに置いておくことも大事です。地震予測システムを活用しているならまだしも、地震への危機感はどうしても日常を過ごしていると薄れてしまいがちです。掃除や片付けをしている内に防災グッズが押入れの奥底に隠れてしまっては、今すぐ避難しなければならないというときに役に立ちません。立て付けが悪い場所に隠していると取り出せないこともあるので、保管場所は大事だといえます。

備えあれば憂いなし!防災グッズランキング

no.1

飲用水

水は命をつなぐために欠かせないもの。いざ地震が起こった際に絶対に確保しておきたいのが飲料水です。ひとりにつき、2リットルのペットボトルを1日に3本使うことを想定しておきましょう。最低でも3~4日分は確保したいところです。

no.2

非常食

乾パンや缶詰、レトルト食品などの保存期間が長い非常食。日用品として購入したものをストックして防災リュックに入れておきましょう。たまに物品チェックをして、期限が近くなってきたものから消費してい新しいものを追加していくのがベストです。

no.3

常備薬・医薬品

絆創膏やガーゼといった救急セットの他に、整腸剤などもあると安心できます。消毒薬などの薬品を入れる際は、メモも一緒に添えておくのがポイントです。また、持病がある人の場合は常備薬も防災リュックの中に必ず入れておきましょう。

状況・場所別、地震が起きた時の行動

自宅の場合

本棚やタンスといった背の高い家具からはなるべく離れ、安定感のあるテーブルや机など確実に体を守れるものの下に潜ります。逃げ道の導線を確保しようと行動するのは控え、身の安全を第一に考えることが重要です。揺れが収まってもすぐには動かず、落ち着いて状況を判断しましょう。

外出先で屋外の場合

屋外では周囲の建物からの落下物に注意しましょう。ガラスや看板など、周りをよく見て落下物がなさそうな場所に避難します。車の中にいる時に地震が起きたら、衝撃から身を守るためにシートベルトは着用し、ハザードランプを点灯して安全な場所へ停車します。

外出先で建物内の場合

デパートなどの公共施設内にいる時に地震が起きたら、慌てて外に出ようとはせず、落下物のなさそうな場所へ避難します。エレベーター内で地震が起きた場合は閉じ込められてしまう可能性もあるため、直近の階で止まってエレベーターの外に出ることが大切です。

広告募集中